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いまこそニーチェなのか?

高校時代に、教科に哲学というのがあって、
そのころのボクはとりわけニーチェに惹かれたなあ。

ニヒリズムとか、虚無的というか、
世の中を斜に構えるというイメージだった。

現在の日本で、なんと「超訳 ニーチェの言葉」が
110万部の大ベストセラーに
なっているという。
時代が要請している気もする。

第二弾の「超訳 ニーチェの言葉2」もでるらしいから、
当分ニーチェのブームと言っていいのだろうか。

販売元の説明によると、
「自尊」「生の歓びの獲得」「自己超克」
「生の創造」「苦難の引き受け」「高みへの意思」

高校の時、学んだイメージと全然違う(笑)。
読み間違えたか、教科書が悪かったのか、、、
(記憶だけど、間違ったらゴメン、授業はほとんどなかった、
 だから先生の説明もほとんどなかったような、、、)

ボクはまだ精神的に若いと思っているけど、
もし、偶然にもこの記事を読んでて、君が10代なら哲学に浸るのも、
決して無駄ではない、むしろ将来の財産になると、確信している。


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